えひめ教育の日

◆ 2019年度「えひめ教育の日」リーフレット

◆ 2019年度「えひめ教育の日」推進大会・推進フェスティバル

 ~ 未来へ羽ばたけ! 愛()(がお)ひろがるえひめっ子 ~

 2019年度「えひめ教育の日」推進大会・推進フェスティバルを、10月27日(日)に新居浜市市民文化センターにおいて開催しました。平成20年に「えひめ教育の日」及び「えひめ教育月間」を制定し、推進大会・推進フェスティバルは松山市からスタートしました。そして、中予地区で開催していた大会・フェスティバルを第7回(平成26年度)からは今治市、そして、八幡浜市、西条市、第10回の記念大会は松山市で開催し、その後、西予市、新居浜市と開催地を県下に拡大してきました。県下各地で開催することにより、「えひめ教育の日」制定の趣旨を県下全域に広げ、浸透させ、大きな成果を得ています。

 新居浜大会には、新居浜市教育委員会、小・中・高校の教職員、PTAの皆様を中心に、県議会、県教育委員会そして市町教育委員会関係者をはじめ、「えひめ教育の日」推進会議関係38団体の会員を加え総勢500名余の県民参加者のもと、盛大に開催することができました。

 推進大会では、「えひめ教育の日」推進会議の福本会長のあいさつ、愛媛県議会を代表してご祝辞を西原県議会スポーツ文教警察委員会副委員長様にご披露していただき、そのあと石川新居浜市長様、三好愛媛県教育長様からご祝辞をいただきました。続いて「えひめ教育の日」推進宣言を行い、今後の取組のさらなる活性化を誓いました。そして、「えひめ教育の日」関連写真大賞受賞校(2校)の表彰を行い、推進フェスティバル出演者・関係者全員に、(株)松山青果から提供された、「愛のあるバナナ」の贈呈が行われました。最後に、愛媛県教育委員会をはじめ、関係10団体による「学校における働き方改革推進共同宣言」を行いました。

 推進フェスティバルにおいては、中萩小学校の心に響く金管楽器演奏で幕を開けました。そして、船木中学校ひびき分校・わかば分教室の心を震わせる和太鼓演奏、新居浜南高校のふるさと愛満載の別子銅山の魅力紹介へと続きました。最後は、小女郎たぬき踊り保存会のほのぼのとした小女郎たぬき踊りで締めくくりました。また、ロビー等では、土居高校(農作物)、西条農業高校(農作物・加工品)、新居浜商業高校(折り紙実演・スイーツ販売)による物産販売、新居浜東高校(ハンドメイド作品)、新居浜西高校(番組放映)、新居浜工業高校(制作物)、新居浜特別支援学校(作業学習の作品)による展示発表等が行われ、多くの参加者でにぎわいました。

 記念講演では、明石要一氏(千葉敬愛短期大学学長)をお招きし、「家庭・学校・地域のトライアングルで子どもを元気にしよう!」という演題でご講演いただきました。参加者(教職員・保護者・地域の方)全員で、これからの教育の在り方、子どもたちの未来について考えることができました。

   

<推進大会>

 開会挨拶

(推進会議会長 福本 純一)

来賓祝辞

 

愛媛県議会議長祝辞代読

(スポーツ文教警察委員会副委員長 西原 司様)

 

(新居浜市長 石川 勝行様)   (愛媛県教育委員会教育長 三好 伊佐夫 様)

「えひめ教育の日」推進宣言 

(「えひめ教育の日」推進会議副会長代理 矢原 友美)

「えひめ教育の日」関連写真表彰

大賞受賞校

幼稚園・小学校の部

「わーい!じゃぶじゃぶ大賞」:松山市立石井幼稚園

中学校・高等学校の部

「ど根性大賞」:松山市立北条北中学校

愛のあるバナナ贈呈

学校における働き方改革推進共同宣言 

学校における働き方改革推進共同宣言文」

<推進フェスティバル>

(中萩小学校金管バンド)          (船木中学校ひびき分校・わかば分教室)

(新居浜南高等学校ユネスコ部)      (小女郎たぬき踊り保存会)

<展示・物品販売>

<記念講演>

 

<関連写真展示>

  

 

県下 106校の応募

(公益財団法人)愛媛県教育会